自まつ毛派の私に絶対に欠かせないアイテムが、マスカラ。

ブラシに液が付かなくなったら替え時のようですが、、、

何でも解体!?私のクセの続き・・・

入れ物が透明な物は見たことがないので、あとどのくらい残量があるのか?

中は一体どのような構造になっているのか!?

興味津々の私、ついに解体してみました。

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これでもか、これでもかと、使い切りましたものを、切ってみますと・・・

底の方には、少し固まってしまっているマスカラが、ブラシにタップリつきます。

(途中で切ると短くなり、ブラシが底まで届きますので)

こうしてまだ残っていても、固まっているため、うまくブラシにはつかないわけですね、、、

理由は、何度もブラシを出し入れして、空気に触れてしまうため、固まってしまうのです。

ですので、最後までキレイに使い切るのは不可能。

中の液は、はじめ5㎜ほどしか入っていないとか!?

というわけで、

なるべく長くマスカラを使うコツは、ブラシを引き上げるとき、軽くひねりながら

空気がなるべく入らないように抜くのがいいみたいです。

口のところでカシャカシャ動かすのもNG、乾燥を早めます。

化粧水などの液体を数滴入れて、のばす方法もあるようですが、私はまだやったことはありません。

ですが、この解体によって下の方にあるマスカラに美容液を入れてまだまだ使っています!

お湯を入れたコップの中に少し入れておくと、いくらか復活しますよ。

今のような寒い時期は固まりやすいので、私はよくやっています。

 

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顔のパーツで一番アイメイクが好き。

ナチュラルもいいけれど、私はしっかり派手めのアイメイクが好みです。

この日は、パンツスタイルに合わせて、ちょっとリーゼント風?なイメージのヘアで。

洋服やヘアに合わせてメイクを変えるのも楽しいです。

 

というわけで、マスカラの中身を見てみたかった私、ようやくスッキリ気分です。