3月になり、桜も開花して、季節はあっという間に春ですね。
いよいよ、3年間の集大成とも言える、最後の認定試験が1日に行われました。
振袖の着付けになります。
「娘の成人式に、ぜひ自分で着せたい」と始めた方も、いたり。。。

当日、指定の服装は、白シャツやブラウスに黒のパンツスタイル。
振袖一式をキャリーケースに詰めて、試験会場へ。
毎度のことですが、試験前はドキドキです!
試験は、ペアになり(お相手は当日わかります)
20分間で、まず、タオル、綿、ガーゼを使い、お相手のボディの補正から始め、
襦袢を着せて、そこから、規定時間の23分以内に振袖の着装をします。

試験当日、私が着せ付けた写真は、当然ながらないのですが、、、
これは、あるレッスンの日に撮ったものですが、私の振袖姿はこんな感じになります。
60歳超えて、この色柄はかなり厳しいのですが、セットのため選べず、、、

課題の帯の形は、『エム』

全体の後ろ姿はこちら。
試験当日。。。

この日は、私たちの担当講師は来ないと聞いていたので、
試験前に、先生に送ろうと撮った、頑張ります!の写真。
でも、会場に入ると先生がいてくれて、なんだかホッとしました。
皆さんと、試験前の待ち時間、あれこれ最終確認をして、臨みました。
今回、私は後攻で、先にモデルになり、後から着せました。
受験人数が多くて、会場を縦長に使ったため、試験官の先生から遠いこともあって
今までのような、緊張があまりしなかったですね。
やり切った達成感や無事に終わった安堵感、この3年間の思いが
色々と思い出されて、審査されているとき、涙がぽろぽろ出てしまいました。
マスクをしていたので、周りには気づかれなった?みたいですが。
そして、

無事に、合格の通知が届きました。
今思えば、あっという間の3年間でしたね。
指導して下さった先生には、大変お世話になったことは、勿論のこと
周りの仲間がいてくれたからこそ、ここまで頑張ってこられました。
「私の生徒さんは、全員合格!」と、先生も嬉しそうでした
本当に、感謝しかありません。
これからは、さらにもっと上を目指すか?まだ、考え中ですが、
常に、着物に携わる関係でいたいと思っており、
これからは、もっともっとお着物生活を楽しんでいこうと思っています。
また、修了式に、皆さんと再会することを、今から楽しみにしています!
